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認知症に関して

認知症の高齢者と接するときにどうすればいいのか、とまどいを感じる人は多いでしょう。 ひとりひとりに異なった習慣や感情があるので、それに合った対応が必要です。 大事なことは、人間は認知症という障害を抱えながらも幸福に生きられるし、また幸福に生きる権利があるということです。 『その人を丸ごと受け入れて、できるだけ機嫌の良い状態を保つ』ということと、認知症の特質、たとえば、忘れやすいということをうまく利用することが大切です。

高齢者、高齢者でなくても最近は若年性認知症も増えているので、家族でなんとなく最近変なことをする、わけのわからないことを言うなどの認知症らしい症状が見られたときは、以下の手順で様子を見て方法を立ててみましょう。

  1. さりげなく変化を観察する。『何やってるの』などと馬鹿にしたり責めたりしない。
  2. 早めに病院や保健所に相談する。本人の同行が難しければ、最初は家族だけでもいい。
  3. 認知症に関する主治医を決める。これまでかかっていた主治医がいるときは、まずがそこで相談してみて、そこから専門医を紹介してもらう。
  4. 家族・親戚にも認知症の実情を伝える。医師の意見を話して理解を協力を早いうちに得ておくこと。大事な決定は一人では判断しないで、家族・親戚の合意を得てから決める。
  5. 保険所や福祉事務所、地域のデイサービスなどを利用する。

まずは認知症によく見られる症状について、その接し方や対応を紹介します。

もの忘れ

ポイント: 話題を変えて『忘れること』を利用する

つい今しがた食べたばかりなのに、そのことをすっかり忘れてしまって催促するというのは、よくある症状です。大切なことは、何が事実かで争うことではなく、本人に納得してもらうことです。 「さっき食べたでしょ」と言っても、「私は食べていません」と、かえって反感を持たれてしまうでしょう。あるいは、「自分たちだけ食べて私には食べさせてくれない」などという被害妄想的な感情を抱きかねません。 こういう場合は、「もうすぐできるから待っててね」とか、「ちょっと作るの手伝ってくれる?」などと言って、待っているうちに忘れてもらうのもひとつの手段です。 またなんとなく口淋しいとか、自分の好きなものを食べさせてもらえてない不満からこういう言動にいたっている可能性もあるので、日頃から本人の好きなもの、果物やちょっとしたおやつなどを用意しておいて、「もうすぐできるから、それまでこれでがまんしてね」というふうに機嫌を良くするやり方もあります。

妄想

ポイント: 同じ感情を共有して味方になる

大切なものをなくしてはいけないと思ってどこかにしまって、そのまま忘れてしまうことがあります。必要なときにそれがないと、「誰かが盗ったに違いない」と疑うのです。 こういう場合は、「私じゃないわよ」といっても信じてくれません。 そのときは、「それは困りましたね、一緒に探しましょう」と、一緒に探すのです。 もし見つかったときも、家族が見つけると「やっぱりあんたが盗んでいた」といわれてしまうので、自分の手柄にはしないで「このあたりを探してみましょう」などといって誘導して、うまく自分で見つけられるようにして、見つけたときに一緒に喜びをわかちあいましょう。

見当識障害

ポイント: 同じ立場にたって不安を取り除く

今日は何月何日というのは、何日なのかを単純に知りたいというより、今がいつでここがどこなのか不安だという裏返しでもあるのです。だから何回でも繰り返し聞いてくることがあります。 そのときにつっけんどんな受け答えをすると悲しい思いをさせてしまうことになります。 かといって、いつも心に余裕があるわけではありませんから、決まった場所に大きな日めくりのカレンダーをかけておくのも手です。そして、一緒にそのカレンダーの前に行き、「今日は○日なんだね」と一緒に納得してみるのもいいでしょう。

人物誤認

ポイント:否定しないで、まず受け入れる

もう何年もずっと一緒に暮らしているのに、「あなたはどなたですか」と言われるのはとてもショックなことです。でも、これは新しい記憶がなくなってしまうのだから仕方ないのです。同じ理由で、別の人、たとえばその人の両親や兄弟、姉妹などど間違えられることもあります。そんな時は、強く否定しないでその人になりきってしまうほうがいい場合もあります。 また、泥棒だとか恨みを持っている人と誤認して興奮する場合があります。そんな時も、言い争うとよけいややこしくなるので、一度姿を消してみて、様子をみて、「ただいま帰りました、○○です」などといって認識してもらうような工夫も必要です。

徘徊

ポイント:高齢者の安全を守るネットワーク作りが必要

認知症の高齢者の中には、自分がまだ現役であると錯覚してかつてのように通勤をしようとしたり、何か用事を思いついて出かけようとすることがあります。また、自分のいる場所を自宅と認識できずに「家に帰る」と言ったり、外に出てしまうことがあります。 できれば一緒にでかけて、季節のことなど話してたり公園で一緒に休んだり、気がすんだら自宅に帰るのが理想ですが、いつでもそうできるわけではありません。 一人で出かけてしまうことがあるのなら、玄関のドアにベルをつけたり、住所を名前と電話番号を書いた名札を着衣につけておいたり、名刺をつくってポケットに入れたり、首からぶらさげておくのもよいでしょう。 また、近所の人やよく行く近くのお店の人などに、一人で歩いているのをみかけたら連絡をくれるようにお願いしておくのも大切です。

幻覚

ポイント: 説得よりも、まず安心感を抱かせる

何もないところを指して、そこに何かいるとか、泥棒が狙っていると言ったりして、騒ぎたてることがあります。 このような場合、本人は本気で怖がっているので、何もいないと説得しても納得しません。 なのでまずは別室に非難させたり、「私がいるから大丈夫ですよ」とか「一緒に退治しましょう」などと言って、安心感を与えてあげることです。 ただし、このような症状がずっと続くようなときは早めに専門医に相談して、精神が安定する薬を処方してもらうことも必要です。

性格変化

ポイント: 介護者が冷静になって対応する

認知症の高齢者の中には、性格が変わったかのように怒りっぽくなる人がいます。 原因の多くは、感情をコントロールする能力の低下や、さまざまな思いを上手に表現することができないもどかしさだと思われます。 だから、介護者が平静さを失っているとより増幅されるので、うまく話題を変えながら、注意を別の方向にもっていくなど、とりあえずはその場を離れ、一定の時間、間をおいてみて本人が忘れるのを待つといった工夫が有効な場合もあります。 もしあまりにも激高するようであれば、専門医の診察をうけて薬を処方してもらう必要があります。 また、日常生活や環境をもう一度見直して、原因となることがもしあったらそれを改めることも大切です。

問題行動

ポイント: 厳しく叱責することは逆効果

介護者がもっとも気を使い、滅入ってしまうのが失禁や不潔行為です。 不潔行為の多くは、失敗したことを隠したいという羞恥心や自尊心のあらわれからくるとされています。なので、厳しく叱責することは逆効果になることがあります。 その人の生活リズムで、そろそろトイレの時間かなと思うときに一緒にトイレに行くのもいいようです。もし、失禁したときも、ちょっと濡れたから替えましょうねとか、新しいほうが気持ちいいですよなどと優しく言って、平静に始末をするのも大事です。 また、用便は健康状態を示すものなので、ひどい下痢や便秘だとか、尿の出が悪いなどといったことがあれば、医師に相談しましょう。

夜間せん妄

夜、起きだしてウロウロしたり、幻覚を本当のことのように思い込んで怯えたり、興奮して借覧状態になることもあります。 こうした状態は、何時間かで落ち着くを言われているので、無理矢理静かにさせようとはしないで、しばらく様子を見て、気が紛れるようにしてあげる、たとえば他の部屋に誘ってみたり、お茶を飲むようにしたりしてみましょう。 体調が悪いときや、水分摂取が少ないときにこうした状態が起きる場合もあるので、普段から健康状態はチェックしておきましょう。

異食

生ごみや、輪ゴムなど食品ではないものを食べようとすることがあります。このような行動をとるようになったら、食べられないものや危険なものを目の届かない場所におくようにします。そして、食べ物を探すような行動を始めたら、お菓子や果物をあげて気をそらせるようにしましょう。

性的行動

男性の高齢者が女性介護者にさわったり抱きつこうとすることがあります。そういう時に厳しく叱責したり、強く拒絶すると気が高ぶってしまうことがあるので、手を握ってあげて納得してもらったり、大きめのぬいぐるみなど二人で一緒にもって気をそらしたりというようにしてみます。

認知症の患者さんは、自分が認知症であるという自覚はありません。自分でぼけたというときでも、本当に自分の状態を理解しているわけではなく、半ば謙遜したり、周りからいつも言われていることが口癖のようになっている場合もあります。 自分の行動にプライドを持っているので、自分が失敗したことを見せまいとして、かえってそれが問題行動につながるのです。 また、自分の衰えなどに対する不安で、精神的に不安定です。自分の失敗を自分じゃないと言い張ったり、あるいは感情をコントロールする機能が低下しているために、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりと情緒不安定なところがあります。 認知症の患者さんは、周囲との意思の疎通がうまくできないもどかしさを感じています。また、それだけ感情の面では敏感に反応します。相手が自分のことを良く思っていないということを嫌い、相手が興奮していると自分も興奮します。 でも、機嫌のいいときは、落ち着いています。問題行動を起こしたり、落ち着かなかったりする場合、実は介護者の不安や動揺、嫌悪感などを感じていることが原因であることもあるのです。 認知症が進んでも、その心の中には私たちも十分理解したり共感できる部分は残されています。

そのほか、介護者が気をつけるべきことについて

  1. 転倒予防に注意する。滑りやすいものを置かない、段差をなくす、階段や廊下に手すりをつける、夜間廊下の証明をつけておくなど。
  2. 火の不始末が心配なときは、室外の元栓を閉めたり、電磁調理器や不燃物を使う。
  3. 暖房機やポットの熱湯に注意。
  4. 風呂やトイレを使いやすいように改造する。また、トイレの場所をわかりやすいように目印をつけたり、外からも開けられるようにしておく。
  5. 家族をそばに置いておきたがるときは、家族の声の入ったテープを聞かせたりビデオを見せておく。民謡や昔の童謡曲を喜ぶ人もいる。
  6. よく転ぶときは頭蓋骨に血腫ができてることもあるので、脳外科的検査をする。
  7. 新しいことを覚えるのが苦手なので、できるだけ認知症の患者さんがそれまで通りの生き方、生活が継続できるような配慮をする。
  8. 重要事項は、家族・親戚の合意の上決定する。介護をしていく上で家族や親戚の意思統一を図ることはとても重要。家族の理解と思いやりがどれだけ得られるかが介護者の疲労感に影響するし、これがないと家庭不和や離婚などに発展する場合もある。
  9. 今の状態が全体の経過の中で、どの段階にあるのか、今後どのような事態が予想されるのか、そのためには今からどんな準備をしておけばよいのか、など全体の流れの中での今の状態を把握して、常に先手を打って対処できるように考えておくことが大切。
  10. 理想の介護を求めるのではなく、いろいろ試行錯誤の中で現状からちょっとずつでいいから改善していくように、自分なりの介護をする。まわりの協力やコミュニケーションをとおして、ひとりで抱え込まないよう、決して無理をしないこと。

 

 ☆引きこもり・家庭内暴力

男性34歳
両親は三十カ所ほどに依頼
数百万円を使うも
誰も正常にすることは出来なかった
足裏マッサージで病気を治すという詐欺師
福永法源の修行にも行ったそうだ
数ヶ月でどんどん良くなった
しかし
正常な人生経験が途中からないという事実は残る
正常になったからといって
同じ年代に一気になるわけではない

 ☆アトピー性皮膚炎

病院の処方箋薬局に勤める女性
一ヶ月後 多少の変化あり
四ヶ月後 正常になった

 ☆リュウマチ

足の指が変形していた
三〜四ヶ月後良くなったが
足の指の変形による痛みは残った
骨を正常にすることは今の所出来ません

 ☆斜視

手術経験あり
対面3分でほぼ正常化

 ☆ヘルペス

50代男性
病院のクリームを塗り ある程度回復したが
不快感が残った
一〜二ヶ月で全快

 ☆低身長症

三歳になる女の子
平均身長より10センチ低い
偏食が激しく あまり食べない 
治療開始時
成長ホルモンが通る所に穴があり 漏れていたので
塞いだ
二ヶ月後に状態を聞くと 変化なしとの事
色々聞くに 早産で未熟児だったそうな 
未熟児の場合 染色体が割れる事があるので
みるとやはり割れていた すぐさま補修
食欲旺盛になり 一ヶ月で三センチ伸びたそうだ

 その他 原因不明とされる異常体調現象を 多数 正常化に成功

 末期ガン

主婦
最初ガンの痛みがひどく 体調不良とのこと
一ヶ月半後「体の調子がいいんです」との連絡あり
悪性の腫瘍を良性に変え
腫瘍自体を小さくすることは出来るが
腫瘍がなくなるかどうかは大きさによる

 ☆心臓病

一ヶ月間ICUで緊急入院
その後私が正常化することとなった
その一ヵ月後 体調がすっかり良くなった

 ☆心筋梗塞

80歳のペースメーカーを付けている女性
朝から心臓が痛かったそうだが
2時間後 痛くなくなったとの連絡あり

 ☆脳血栓

27歳女性
頭がふわふわした状態が続き
病院に行っても原因が判らなかった
私が血栓を取り除き
薬局で市販されている健康飲料を飲んでもらったら
一ヶ月半で正常になった

 ☆腎不全

人工透析中の男性
二週間後下がることのなかった血圧が下がったとの
連絡あり
一ヶ月半後 下の血圧88 尿が正常に出だす
数ヶ月経っても上の血圧が180より下がらない
そして進化したガンを発見し 除去

 ☆認知症

入院中で絶対安静の92歳女性
訳の解らない事や 子供の頃の家族
学校の事を言い続けたり わめいたり
3ヶ月後正気に戻り
とりあえず会話が成り立つようになり
おとなしくなった。

 ☆原因不明の腹痛

病院で検査しても何もなかった
胃の膜の中にあった石とガラスの粉を取り除き
遺伝子が弱っているのを元気にしたら
二週間で良くなった









 

 

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★好転反応

 東洋医学で言われる言葉です
 治っていく過程の中で 一時的に熱を出したり
 吐き気をもよおしたりすることが有りますが
 短時間で収まります

 [主な症状]
  だるい 眠い 倦怠感 便秘 下痢 発汗
  痛み 腫れ など

  以下は他サイトwww.web-miyuu.comより抜粋

  「好ましい方に転ずる」身体の反応という意味

  自然療法には必ず現われるはんのうです

  症状が良い方に転じる時  一時的に悪化
  または不定愁訴 が出ることを言います
  慢性疾患を持っている場合に起こり易い反応です

  異常な状態のバランスから
  正常なバランスへ戻ろうとしている過渡期でもあり
  治りにくい慢性病から治り易い急性疾患状態へ
  体を戻すという作用でもある

  強く反応が出た箇所と言うのは
  身体の中で最も悪い あるいは最も弱い箇所である

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       禅設計株式会社 代表取締役 渡邉裕

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